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アンチウィルス

アンチウィルスメールサーバオプションでは、アンチウィルス専用サーバにてメールの受信時に添付ファイルを検査し、ウイルスを検出します。ウイルスを検出した場合、送信者へ警告のメッセージを付加すると同時に感染したファイルを削除します。

アンチウィルスアカウントへの転送

アンチウィルスに対応させるためには、サーバの機能にあります電子メール転送機能を使用し、アンチウィルス対応メールアドレスへ転送する設定を行って頂く必要があります。

アンチウィルスに対応させるユーザの管理画面にログインを行って頂き、電子メール転送設定欄に、アンチウィルスメールアドレスを設定します。他のユーザで使用しているアンチウィルスメールアドレスを指定されないようご注意下さい。

電子メール転送

有効にする

転送先アドレス

アンチウィルス対応メールアドレス (例:s000u000@secure.example.com)

アンチウィルスアカウントからの受信

アンチウィルスに対応したユーザのメールは、アンチウィルスサーバに転送されることから、アンチウィルス対応サーバから受信して頂くこととなります。転送元のユーザアカウント名/パスワード情報はここでは使用致しません。

受信メール(POP3)サーバ名

secure.お客様ドメイン名

ユーザアカウント名

アンチウィルス対応ユーザアカウント名

パスワード

アンチウィルス対応ユーザのパスワード

アンチウィルスアカウントのパスワード変更

アンチウィルス対応ユーザのパスワードは、ユーザの管理画面から変更することが出来ます。WWWブラウザより、アンチウィルスユーザの管理画面へログインを行って下さい。

http://secure.お客様ドメイン名/personal/

アンチウィルスユーザの管理画面では、ポート81を使用しております。ご利用のセキュリティソフトやルータなどでポート81が利用可能になっている必要があります。

ログインすると、ユーザの修正画面が表示されます。変更する新しいパスワードにご記入頂き、修正の確認というボタンを押して下さい。パスワードには3文字から16文字の半角英数字、記号が使えます。パスワードに設定する文字列の大文字/小文字は異なる文字として区別されます。

ウィルス発見時の通知メール

ウィルス感染したメールは自動的に削除され、削除したメールに感染していたウィルスの種類と、メールのヘッダ情報を通知します。なお、日本語が含まれると正しく表示しないこともありますので、ご留意下さい。

:
:
:
<送信メールアドレス> has sent you a mail with virus attachment file(s),
the original subject is
<メールのSubject>

--------- Virus file(s) --------
<ウィルス感染していたファイル名> infection: <感染していたウィルス名>
------------------------------
<感染ファイル数> of above attached file(s) be <感染ファイルサイズ> byte now
-------------------------------

<ウィルス感染メールヘッダ情報>
From:<送信メールアドレス>
To:<受信メールアドレス>
Subject:<メールのSubject>

この通知メールは停止することは出来ません。不必要な場合にはメールソフト側の振り分け設定などで自動的に削除するような設定を行って下さい。ウィルス通知メールの題名は*** Virus warning ***で固定となっております。ご参照下さい。



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