DomainKeeperHelpCenter
各種変更手続き ドメイン登録サービス ホームページサービス ソフトウェア設定


サーバ環境
  サーバの仕様
  サーバサービス
  サーバの仕様
  ディレクトリ構成
  各種コマンドパス
  初期MIME設定
  [.htaccess]の利用
  [.htaccess]について
  携帯電話への対応
 
サービスの仕様
  プラン別の仕様
  ビジネスプラン
  アンチウィルスプラン
  オプションサービス
  アンチウィルス
  ダブルドメイン
  データベース
 
RaQ550管理画面
  管理画面
  ログインとログアウト
  個人管理画面
  ユーザアカウント
  新規発行
  設定の修正
  発行/修正時のエラー
  メーリングリスト
  新規設定
  ポリシー設定
  メールによるコマンド
  サイトの状況
  サービスの設定
  サイトの利用状況
  利用状況と設定
ディスクの利用状況

ご利用頂いているディスク容量は、サイト管理画面の利用状況項目内にありますディスクより確認することが出来ます。ディスク容量にはウェブコンテンツやサイトのログファイル、ユーザが設置したデータやメールデータなどが含まれております。匿名FTPサービスは、ビジネスプランのみのサービスとなります。

ディスク容量を超過すると、メール受信やFTPでのファイルアップロード、CGI/PHPの不具合、サイト管理画面からユーザが発行できないなどの様々な不具合が発生致します。定期的にディスク容量を確認して頂き、設定されているディスク容量を超過しないようご利用下さい。

ディスク使用状況

サイト全体で使用しているディスク容量となります。ファイル/ディレクトリの所属グループの合計値となっております。CGI/PHPなどで自動生成されたファイルは所属グループが[users]となることがありますが、このような場合、ディスク容量に含まれません。

システムのディスク使用状況

利用状況のログファイルは、サイト管理画面から閲覧することができるデータとなります。利用状況のログファイルが巨大なサイズとなり、サイト全体のディスク容量を圧迫することがあります。なることもあります。ログファイルの削除はかんたんツールにあるログ削除ツールより行うことが可能です。

ユーザのディスク使用状況

各ユーザが使用しているディスク容量となります。ユーザのディスク容量はディレクトリ/ファイルの所有権を参照しております。ウェブコンテンツやメールボックスもユーザのデータとなります。

割り当てられているディスク容量に対して使用率が高い場合には、ウェブコンテンツのダイエットやサーバからメールを削除するよう設定を変更して頂くことや、ユーザ設定の修正画面より最大許容ディスク容量を変更し、空きディスク容量を確保して下さい。使用率が100%となるとメールが正常に受信できない不具合などが発生致します。

利用状況の設定

利用状況のログは、保存期間などを変更することが可能です。初期状態では永続的にログが保存される設定となっておりますため、必要に応じて保存期間の変更を行って下さい。

統計情報の生成を有効にする

利用状況ログの生成の有無を指定出来ます。最低詳細レベルでしていする期間(1日/1ヶ月)はログの保存が行われます。生成を無効とした場合でもAWStatsはご利用頂くことが出来ます。

詳細レベル

毎月/毎日のどちらかよりお選び頂くことが出来ます。利用状況のログは[/log/]ディレクトリ以下に保存されておりますが、月単位での保存する方法と日単位に分けての保存する方法の違いとなります。統計情報には影響致しません。毎月を選ぶと毎日よりも少ないディスク容量でログ保存が可能です。

統計情報の履歴

永久/1ヶ月/2ヶ月/3ヶ月/6ヶ月/1年/2年/3年/4年/5年とログ統計情報の保存期間をお選び下さい。保存期間が長いほどディスク容量を使用します。



DomainKeeperHelpCenter