お客様サイトを運営して間もない時期や無効な日付で統計を更新するとエラーとなります。しばらく経ってからもう一度お試し頂くか、日付をご確認の上、再度統計を更新して下さい。
統計の更新が正常に完了すると、設定された期間の統計データが表示されます。始めの画面では、サマリーといわれるお客様サイト全体のアクセス数やデータ転送量が表示されます。

統計の生成日時
最後に統計の更新を行った日時となります。初めて統計の更新を行われた場合には、現在時刻が統計の生成日時となります。

開始日時
統計に含まれる報告期間の開始日時となります。ログの存在する日からの統計となりますため、設定された開始日時よりも短い期間になることがあります。

終了日時
統計に含まれる報告期間の終了日時となります。ログの存在する日からの統計となりますため、設定された開始日時よりも短い期間になることがあります。

クライアント数(重複を除く)
お客様サイトに対するIPアドレスでのアクセス数となります。同一のIPアドレスではカウントアップされませんことから、ユニークユーザ数となります。

リクエスト総数
お客様サイトに対する全アクセス(HTMLファイル/画像ファイル/PDFファイルなど)の合計値となります。2つの画像が表示されたHTMLファイルにアクセスを行うと、2(画像ファイル)+1(HTMLファイル)=3(アクセス数)のようになります。

成功したリクエスト
リクエスト総数内で転送が正常に成功したファイル数の合計となります。WWWブラウザのキャッシュなどにより読み込まれなかったファイルは対象外となります。HTTPステータスコードが200 番台である場合のアクセス数です。

失敗したリクエスト
リクエスト総数内でエラーとなった数となります。存在しないHTMLファイルへのアクセスや正常に実行できなかったCGIスクリプトへのアクセスが含まれます。HTTPステータスコードが400番台である場合のアクセス数です。

ファイル数(重複を除く)
アクセスのあった、HTMLファイルや画像ファイルの数となります。同じファイルはカウントアップされません。

転送されたバイト数
お客様サイトから転送したファイルの量となります。単位はKB(キロバイト)で表示されます。