 サーバサービス
ホームページサービスでは、Unix系OSのRedhatをもとにしたSun Cobalt LinuxをサーバOSとして使用しています。ウェブ/メール/FTP/シェルでのアクセスを標準で提供しております。
ウェブアクセスは、Opra/Mozilla/InternetExplorer/SafariなどのWWWブラウザをご利用下さい。メールは、Becky!/Eudora/OutlookExpress/AppleMailなどのメールソフトでご利用頂くことが出来ます。また、FTPはFFFTP/NextFTP/FetchなどのFTPクライアントソフト、TelnetはTeraTerm/PuTTYなどのTelnet/SSH クライアントがあります。
弊社ではソフトウェア自体の提供は行っておりません。お客様のご都合にあわせて、目的にあったソフトウェアをご利用下さい。
 ウェブアクセス
WWWブラウザをご利用頂き、ポート80(標準設定)を使用してのアクセスが可能です。URLはお客様ドメイン名を使用したものとなります。
http://ホスト名.お客様ドメイン名/ (ex. http://www.domain-keeper.net/)
ホスト名は通常、[www]にて設定させて頂いております。ホスト名を記述しないドメイン名のみでアクセスも可能ですが、自動的にホスト名が付属したURLとなります。
http://お客様ドメイン名/ → http://ホスト名.お客様ドメイン名/ (ex. http://domain-keeper.net/ → http://www.domain-keeper.net/)
全てのユーザは、自動的にホームディレクトリが割り当てられ、ユーザ領域でのウェブ公開も可能です。お客様ドメイン名とユーザ名を使用したURLとなります。
http://ホスト名.お客様ドメイン名/~ユーザ/ (ex. http://www.domain-keeper.net/~support/)
DirectoryIndexの設定(ファイル名の記述がなく/で終わるアクセスがあった際に参照するファイル名の設定)は、始めに[index.html]を参照します。[index.html]が存在しない場合、[index.htm]を参照します。DirectoryIndexの設定は下記の通りです。
DirectoryIndex index.html index.htm index.shtml home.html home.htm default.html default.htm index.php default.php index.asp default.asp
DirectoryIndexに設定されているファイル名が存在しない場合、403 Forbidden(アクセス拒否)を返します。これらの設定はお客様サイト内に[.htaccess]にて設定して頂くことで変更が可能です。
 ウェブSSLアクセス
ビジネスプランやSSLオプションをご利用されている場合、ポート443(標準設定)を使用して、[https://]でのアクセスが可能です。SSLでのアクセスも、ドメイン名のみでアクセスされると自動的にホスト名が付属します。
https://ホスト名.お客様ドメイン名/ (ex. https://www.domain-keeper.net/)
SSL用コンテンツをアップロードする専用のディレクトリはありません。[http://]でアクセスするURLを[https://]に変更することにより、全てのファイルがSSL対応となります。
 メールの受信
POP3を始め、APOP/IMAPに対応しております。APOP/IMAPでのメール受信作業は、お客様ご利用のメールソフトがこれらプロトコルに対応している必要があります。POP3(受信メール)サーバ名は、[ホスト名.お客様ドメイン名]となります。
POP3:ホスト名.お客様ドメイン名 (ex. www.domain-keeper.net)
ビジネスプランでは、メールデータも暗号化するPOPoverSSLをご利用頂くことができます。この場合、POP3サーバ名は、[business(サーバ番号).domain-keeper.net]となります。
ご利用頂くことのできるメールアドレスは、<ユーザ名@お客様ドメイン名>または<電子メールエイリアス@お客様ドメイン名>となります。メールアドレスは、サイト管理画面からユーザアカウントを発行したり、ユーザアカウントの電子メールエイリアスへ追記して頂くことにより追加できます。
メールアドレスは電子メールエイリアスの機能により、システム予約語を使用したメールアドレス以外において無制限にご利用頂けます。
ユーザ名(電子メールエイリアス名)@お客様ドメイン名 (例:support@domain-keeper.net)
発行可能なユーザアカウント数は、ご利用頂いているプランにより異なります。ビジネスプラン以外では、ディスク容量の1/2の数値が最大発行ユーザアカウント数となります。ビジネスプランでは、ディスク容量に関わらず、200アカウント固定です。
 ファイルアップロード(FTP)
サーバへのファイルをアップロードするためには、FTPを使用します。FTPホスト名は[ホスト名.お客様ドメイン名]となります。FTPで使用するポートは21(22)です。
FTPホスト名:ホスト名.お客様ドメイン名 (ex. www.domain-keeper.net)
ウェブ公開用ディレクトリは[web]となります。ドメイン直下で表示されるコンテンツをアップロードするためには、サイト管理者権限を持つユーザでFTPログインして頂いた際の[/web]となります。ユーザディレクトリでは、ユーザのホームディレクトリにある[web]です。なお、一般ユーザはドメイン直下のコンテンツアップロード先へはアクセスできません。
FTPへのログインは、サイト管理画面で発行したユーザで行うことが出来ます。弊社がご案内した初期サイト管理者でもログインが可能です。お客様の都合に合わせてご利用下さい。
ファイルの所有権は、ファイルをアップロードしたユーザに割り当てられます。この設定はお客様側で変更することは出来ません。
ファイルの実行権限の付与に規制は設けておりません。CGIはお客様都合にあわせてどこにでも設置して頂くことが出来ます。
 シェルアクセス(Telnet/SSH)
Telnet/SSHを標準対応しております。Telnetはポート23、SSHはポート22を使用します。接続先ホスト名は[ホスト名.お客様ドメイン名]となります。
Telnet:ホスト名.お客様ドメイン名 (ex. www.domain-keeper.net)
Telnet/SSHでの作業は、使用方法によってはコマンド一発で全てのファイルを削除出来るようなリスクを伴います。お客様自己責任の元、接続/操作を行って下さい。
また、厳重なサーバアクセス監視の元、お客様サイト以外に対する一切の接続は禁止とさせて頂いております。不正な行為にはアカウントの停止、お客様サイトのアクセス保留処置を取らせて頂きます。また、法律で罰せられる事もございますので、ご注意下さい。
SSHでの接続は、ご利用頂いているサーバの種類によりVersionが異なります。Cobalt RaQ4ではSSH Version1を使用します。Cobalt RaQ550ではSSH Version2にのみ対応しております。SSH Ver.1とSSH Ver.2では互換性がありません。ご利用頂いているサーバに合わせて、対応したTelnetクライアントをご用意下さい。
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